3組の子だくさんのお母さんに、子育ての本音と秘訣をインタビュー

3組の子だくさんのお母さんに、子育ての本音と秘訣をインタビュー

核家族化が進むなか5人または、6人のお子さんを育てておられとても素敵なママさんに、子育ての工夫や環境についてインタビューさせていただきました。とても、パワフルで素敵なママさんばかりです。(2017年09月02日 最終更新)

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
子だくさん
胎教

子だくさんのご家庭の家族構成とは?

A

背景としては、私共の会社でミューズストーリーというサイトをやっております。主に20~40代ぐらいの人向けに、人生の先輩の女性の方に参考例として色々なインタビューを載せるというサイトをやっております。

A

今回は子だくさんという切り口で皆さんに色々お聞き出来たらなぁという風に思って、ご依頼した次第でございます。

簡単な僕の自己紹介なんですけれども、(ミューズストーリーという会社をしておりまして、子育てやママさん向けの仕事をしているのですが、母子家庭で4人兄弟で育ったので、お子さんがたくさんいる主婦さんに参考例として色々聞きたいなという背景がありましてインタビューをお願いさせて頂いた次第です。

岩城さんには前回色々お聞きしたので、太田さんと田栗さんの簡単な自己紹介を頂ければと思うのですが。

A

太田さんからお願いします。

太田さん

6人兄弟で上2人が女の子で、下4人が男の子です。

A

めちゃくちゃ多いですね(笑)

太田さん

高校3年生から一番下が小学1年生です。

A

結構離れてますね。
お住まいどちらなんですか?

太田さん

滋賀県の高島市です。

A

岩城さんと同じところの…
ありがとうございます。
なにかお仕事とかされてるんですか?

太田さん

専業主婦です。
ただ田んぼや畑をしてるので。

A

いわゆる専業農家の…

太田さん

全くアマの、、オーガニック食材を子供達に食べさせたいと思ったんですけど、買うと高いので自分で畑を。

A

TOKIOみたいですね(笑)
なるほど、ありがとうございます。
それでは田栗さん。

田栗さん

田栗です、お願いします。
うちは上が今年19歳になるんですけど、高校を卒業した息子から、一番下が小学1年生の娘で5人兄弟です。

A

多いですね~(笑)

田栗さん

上3人が男の子で、下2人が女の子です。

A

5人、5人、6人と凄いですね、
全員合わせると17、16くらい(笑)

ありがとうございます。
話してるときに、いつも会って話されているような感じに喋って頂いて大丈夫なので。

田栗さん

わかりました、お願いします。

子供を産むまでの計画は?

A

では最初なんですけど、皆さんにお聞きしたいのが、今って一人っ子が多いので、アンケートとかでも子供がたくさん欲しいですって声が多いんですけど、計画とかってしてたの?っていう質問が結構あって、皆さんどうでしたか?結構成り行きなんですか?

太田さん

成り行きですね~(笑)3人は欲しいと思ってましたけど、あとは成り行き。

A

田栗さんはどうですか?

田栗さん

うちは特に計画とかはなく自然な成り行きでそうなりました。
主人が1人目から女の子が欲しくて、3人目までずっと男の子でちょっと諦めてたんですけど、4人目がひょっこりできてたまたま女の子だったっていう、そんな感じです。

A

全然元から人数決めずにという感じだったんですか?

田栗さん

何も考えずにって感じです(笑)
授かりものと思ってるので。

A

いいですね、授かりものって。
岩城さんはどうだったんですか?

岩城さん

うちは年子で2人ぽんぽんとできて、3人目の時に子宮内膜症っていう病気になって、妊娠しにくいし手術が必要なぐらいまでひどくなったんですけど、妊娠が1番の治療って言われたんですよ。
妊娠すると子宮内膜症は治るけども、妊娠しにくいしそれも見込まれへんしっていうことで薬をずっと飲んでたんですけど、その時にどうも授かったらしく、身に覚えはないんですけど授かって(笑)
病気も良くなってすっきり。

5年間不妊みたいな感じやったんですよ。
上2人できてから5年不妊みたいな感じで、病気やからできひんのかなと思ったらぽんとできて、そしたらまた2年後にぽんとできて、1人産むともれなくもう1人ついてくるねぇとか言われて

もう1回自宅出産がしたいと思って産みました。

子だくさんの旦那さんは元から子供好きなのか?

A

そんなことがあるんですね。

やっぱり皆さんの旦那さんって小さい子が好きな方が多かったんですか?
子供が好きというか。

太田さん

そうでもない(笑)

田栗さん

うちもそうでもないと思います(笑)

田栗さん

最初上3人男の子を育ててるときは結構よく怒ってたんですけど、ある時主人がちらっと育児雑誌を見まして、そっからすごいよく遊ぶように変身しました。

A

シマジロウのパワー凄いですね。

田栗さん

そうですね。シマジロウのおかげですね(笑)

A

ちなみに何が書いてあったところなんですか?

田栗さん

子育てとは、みたいなことが書いてあったんじゃないかなーと思うんですけど。

A

1個のコラムで変わるんですね。

田栗さん

すごい影響あったみたいで。それ読んでから私にもそんなんで怒ったらあかんとか色々言ってくるようになりました。

A

180度違いますね、読ませるのが大事なんですね。
それはたまたまなんですか?

田栗さん

たまたまシマジロウとってて、私はあんまり読んでなかったんですけど、主人がちらっと読んでから勉強になったみたいで、今はすごい良いお父さんです。

A

シマジロウに感謝しないといけないですね。
以外に子供好きな方じゃないんですね、最初からは。

田栗さん

もともとはそうでもなかったですね。

お母さん方は元から子供好きなのか?

A

ご自身はちっちゃい子は割と苦手じゃないタイプでした?

田栗さん

妹もいましたし、そんなに抵抗はなく。
いっぺんに5人産まれたわけじゃないので、徐々に増えていったんで、慣れていったって感じですかね自分も。

A

そうなんですね。他の方はどうでした?

太田さん

私もだんだん慣れていったってゆう感じで、1人目2人目は大変ですけど、3人目になってくると慣れもあるし、上が面倒もみてくれるので、1人目2人目ほどしんどくもなくって、3人が4人になるのはそんなに大変じゃないです

A

それはうちの親も言ってましたそんなこと。

太田さん

もしそれ以上増えてもそんなに変わらないです。

A

5人目も6人目もまぁまぁ変わらずみたいな。

太田さん

おっきくなって今の方が幼稚園状態でギャングなので(笑)
幼稚園とかだとたぶん子供達も遠慮があるのが、家だと遠慮がないし下が男の子達ばっかりなので。

A

岩城さんはどうでした?

岩城さん

うちも全く一緒です皆さんと。
3番目と4番目の間に私は気持ち的にうっと頑張るタイミングがあったんですけど、4人も5人も変わりませんでしたね。

A

3人目と4人目に壁があるんですね。

岩城さん

自分も3人兄弟やったっていうこともあって、3人ぐらいは居て当たり前やけど4人は珍しいかなと思ったときに。
当時居なかったんですね、周りに子供が4人居るっていうお母さんが。
なので、未知の世界に踏み込まなあかんっていう思いがあったんですけど、そのあとは別に。

A

岩城さんも昔から小さい子が苦手とかはなかったんですか?

岩城さん

私は幼児教育を専攻してたし幼稚園の先生の免許も持ってるので、もともとそんな嫌いじゃないけど特別好きでもない感じ(笑)
やっぱり自分の子供は可愛いですよね。

A

可愛いって聞きますね。

岩城さん

自分の子供育ててみて、よそのお子さんの可愛さもわかったってゆう感じですね。
扱いがわからなかったので最初赤ちゃんの、どう関わっていいのかわからないっていう部分もあったんですけど、子どもの数が増えてくるとよその子も同じように可愛いってなりましたね。

A

自分が慣れてくと、よその子も可愛いっていう。

岩城さん

恐ろしさがなくなるのでね、どうゆう風に接したらいいかとかもわかるし。

世の女性の方々へのアドバイスとは?

A

この話は20~30代前半向けなんですけど、これだけはやっていおいたほうがよいってものありますか?

田栗さん

若いうちに産んだほうが楽かなって思います。

太田さん

それは思う。

田栗さん

産むのは何歳なっても産めるんですけど、育てるのは結構体力がいるので産むんやったら早い方がいいんちゃうかなとは思います。

太田さん

子供と一緒に遊ぶにも体力いりますからねぇ。

岩城さん

産むのもしんどいですよ(笑)
5番目にはじめて30超したんですよ。
その時めちゃくちゃしんどくて35の壁これやと思って、これ以上産んだら私死ぬっと思ってやめたんで。
私は30やったんですよ。一番上は学生結婚して20で産んでるし、2番目も21で産んでるし4番目28で産んでるんですよ。

5番目ではじめて30超したんですよ。しんどかった。次出産したらたぶん死ぬやろなって思うぐらいしんどかった(笑)

田栗さん

私は24で産み始めて、36で終わりました。

A

35超えてますね。

田栗さん

4番目と5番目は34と36で産んだので、保育園に行ってもママ友の年齢がぐっと下がるので、すごい年行った気分になりました。
上の子たちは自分が1番若いぐらいだったのが、今度は自分が上の方の年になっちゃうのでそれが悲しかったですね。

太田さん

私は29から産み始めて39まで2年おきに。
確かに上2人の頃と最後の2人と比べるとママ友の年齢が全然違いますね。

田栗さん

違いますよねぇ。

太田さん

初産が遅い人も増えてるので、同じクラスのママたちも20ぐらいのママと40ぐらいのママと結構色々年がいる、みたいな感じでした。

岩城さん

最近多くなった。

太田さん

6人なら3~4軒ぐらいいるし。

田栗さん

田栗です。すみません、主人が帰ってきてしまったんでこの辺で抜けさせてもらっていいですか?すいません、また機会があったらよろしくお願いします。すいません、失礼します。

A

お忙しいですね。
高島市一帯の平均の子供の多さ半端じゃないですね。

太田さん

多いと思います。
3人は当たり前だし、まだ1人目?みたいな(笑)

A

そこだけ子だくさんのノウハウが蓄積されてますね。

太田さん

周りに居るから居て当たり前っていう感覚もあるのかもしれないです。

A

それ凄くいいですね人間関係上。
東京とか行くとむしろ居ないくらいが当たり前なので。

岩城さん

同じ県内ですけど次引っ越しするところは一人っ子さんが多いって聞いてますね、都会の方は。
草津は一人っ子が多いし、なんで一人っ子かっていうと塾とか習い事たくさんさせるから、子供にお金が2人も3人もかけられへんからって言って、英語やってピアノやって水泳やってテニスやってとかいう1人のお子さんがそんなんしてる子が多いから、一人っ子も多いよって聞いてますね。

A

皆さんって習い事とかさせない派ですか?

太田さん

うちはしてますそれぞれ。
長女が小学校でピアノとスイミングとスポ小のサッカーをやって、あとクロスカントリーですね。
中高入ってソフトボールとクロスカントリーでスキー。
次女が小学校でピアノとスイミングと陸上、柔道やって、中学校がソフトボール、高校が弓道ですね。

A

備品代がかかる系の部活が目白押しですね。

太田さん

この辺はクロスカントリーは中学校とかでもやってるので、冬だけ部活みたいな。
長男はあんまり色々やらずスイミングぐらいですかね。

子だくさんなご家庭特有の工夫とは?

A

やりくりは何か工夫とかされてるんですか?

太田さん

習い事にかかる教育費なんかは削りたくないんですよ。

たくさんいるから習わせてもらえなかったっていうのは嫌なので、食費を畑とかで自分で頑張って生産するという形でやりくりしています。でも、
悪いものは食べさせたくないので、冷凍食品は控えています。

A

いいですね、畑があるっていうのは。

太田さん

食事も全部作ってます。総菜を買うとどんどん値段が上がるので、基本そういうのは買わないです。

A

田んぼはあるんですか?

太田さん

友達と共同なんですけど一緒にやってます。
知り合いのご主人が亡くなって、やめようかどうしようかって言ってた時に、数人でやったらできるかなっていうことで、うちに「お米たくさんいるよね」って言って声かけてくださったので、それで一緒にやってます。

A

子供6人居たら食費が凄くなるところに。

太田さん

お爺ちゃんとお婆ちゃんもいるので10人家族なんですよ。
この春高校で出てったので9人なんですけど、
お米が1ヶ月で1俵超えますね。

A

それを自家製でやるんですね。
全然予想外でした。
さっきの話に戻るんですけど、出産の部分は若い方が絶対いいよっていうのがあったと思うんですけど。

太田さん

体力的に若い方が楽だと思いますね。

出産前にやっておいた方がいいことは?

A

出産以外にこれやっといた方がいいよっていうのあります?

太田さん

やっぱりちゃんとした食生活してる方がいいかな。
子供が産まれてきた時に、アレルギーだったりだとか、自分が食べてきたものが子供に出てくるので、産まれる前に悪いもの食べてたなぁとか自分で思ったりしてるのよく聞くので。
妊娠中に気が付いてからやめる人もいますけど、その前から自分の体ってもうできてるじゃないですか。

A

それって子供ができてから気づくんですか?
妊娠中にどっかで見たりするんですか?

太田さん

私は元から気を付けてる方だったんですけど、他のお母さんだったりもっと早く気づいてたらよかったなぁっていう人が居るんで近くに。

あと胎教ですね。よく一般に言いますけど、以前読んだ本で、四人の女の子を育てたアメリカ人のお母さんの話なんですけど、とにかく胎教がいいと書いてあったんです。

子供たちは細胞分裂が激しいじゃないですか。

人間になって生まれてしまってからよりも胎児のときの方が物凄いスピードで細胞分裂してるじゃないですか。

だから、胎児のときには凄い吸収するらしくて、お腹の中に居る時にたくさん話しかけて、たくさん色んなことを教えてあげると全部覚えてるみたいな話だったんです。


それこそ「暗くなったら寝る時間」っていうのと、人見知りとかして誰にも抱っこしてもらえなかったら自分がしんどいので、「誰にでも抱っこされる」「人見知りはしない」っていうのを散々教えてたので、どの子も1ヶ月経ったら大概寝てましたね。

夜泣きをしてた子はいないです。人見知りも。

A

なるほど。
子供が大きくなったらこれやろうってものあるんですか?
仕事するとか。

太田さん

とりあえずもうだいぶ手があいてきたので小説書いてるんですけど。
昔から書きたかったのにずっと書いてなかったので。
今は、自分のしたいことをもうしていますね。

子だくさんになってから気づいたこととは?

A

ちなみに大体20~30代前半の人に子だくさんになるとここが落とし穴だったぜ、みたいななのってあります?これが若い頃はわかんなかったわってやつ。

岩城さん

私は30の壁やな。
凄い体調を壊すことが30過ぎて多くなった気がして、逆に40がしんどいよとか言うけど今めっちゃ元気なんですよ。

子ども1人産むと5歳ぐらい体力消耗するとかゆう話も聞いて(笑)
てことは私25歳プラス体力年齢みたいなとこがあるけど、それを自己暗示かけてると思うんですよ。
子供たくさん産んでるから体がしんどいんやとか思ってしまったことがあったんで、それから卒業できたらめっちゃ元気になりましたね。

色んなこと言う人がいるんですよ、想像で。
きっと子供いっぱい産んでるからそうなったんちゃうんみたいな。
周りの言うことに振り回されてしまって、自分らしい子育てが、たくさん子供がいるしどうしたらいいかわからへんし、周りにも教えてくれる人もいいひんし、年上のお母さんって言うても2人とか3人しか産んでないし。力強く、私も5人産んでんねんけどなって言うてくれる人も居なかったので、そういうネットワークがもっとあれば、大丈夫よって笑い飛ばしてくれる人が居れば、ポジティブな人間関係がもっとちゃんと築けてたら良かったなぁっていうのは思います。

太田さん

今の高島にはそれがあるから、みんな多いっていうのはあるかもしれないね。

岩城さん

さっき居てた田栗さんは実は10年前ぐらいにブログで知り合った友達なんですよ。
子だくさんとかのキーワードで調べて、ブログの中で子だくさんを探したんですよ。

ヤフーブログで知り合った子だくさん仲間で、未だにリアルで付き合ってる。

A

そんな需要があるんだ。これは凄いですよ。
そのニーズは子だくさんのお母さんしか知らないですよ。

岩城さん

私は地元の人間でもないですし、こっちきて中途半端に仕事をしてしまったんで、地域のお母さんとかと繋がりが希薄やったんですね。やっぱり先生と保護士っていうのがあるんで、あんまり密に仲良くしちゃうと他の目があるから地域のお母さんとも仲良くできない、先生の立場がある、相談できる人も居ない。ずっとブログをやってたので、同じ5人居ますとかプロフィールに書いてる人にコミュニケーション求めるようになって、今のこの状態に続いているので、おもしろい繋がりなんです。

A

子だくさん御用達の街じゃないですか。

岩城さん

お母さんとか、私の周り4人のお母さんで年下のお母さんが多いんですけど、色々聞いてきてくれるんで、それにはわかるわかるーとか大丈夫よーとか、私が言うてきて欲しかった言葉をかけてるんです。
女性の相談ってね、解決を求めてないんですよ。聞いてほしいだけなんですよ。

A

三家族ぐらい集まったらちっちゃな幼稚園が開催されるような感じですね。

太田さん

あと、大事だと思うことがあるんですけど、芸能人とかが産後1週間とかで復帰したとかってよく出てるじゃないですか。
そんなのを聞いて産後を疎かにしてる人が結構居るかなと。

『産後35日は重病人、75日は軽病人、100日で復帰』っていう風に私は、教えてもらったんです。

だから産前は、実家に帰っても家の掃除やらいっぱい使われるけど、産後はしっかり休ませてもらいました。

だから、これだけたくさん産んでも、ものすごく元気です。1人や2人しか産んでないお母さんより気も心も体力もある方です。

それは産後にちゃんとしてたからかなぁと思って。

「産後35日までは寝たきりで、子供の世話以外、掃除はさぼっても死なへんって、埃では死なへんってゆうぐらいの気持ちで旦那さんに協力してもらい」

って、会った子には言ってるんですけど。

「目もあんまり使わない方がいいので、一ヶ月まではテレビとかラインとかもあんまりしないで、赤ちゃんの世話だけしてた方がいい」とか。退屈なんですけどね。

A

今産後にちゃんとケアしたら体力が続くわーって話してました。

さっき岩城さんにお聞きしたんですけど、

子だくさんで検索されて見つけられたっていう。

ママ友同士の出会いや馴れ初めは?

田栗さん

きっかけはブログで知り合いました。
何年前やったっけなぁ。

岩城さん

10年前以上やと思う。

田栗さん

もう10年経つ?
そんな前やったかなぁ(笑)

岩城さん

9年ぐらい?

田栗さん

早いねぇ。

岩城さん

早いなぁ(笑)

田栗さん

お互いの子供が増えていくのを見てるっていう感じですね。

岩城さん

そうそう。お互いこんな時どうしたらいい?とかね。
うちもそんなんやでっていう安心感。

田栗さん

上の子が同い年なんですよ。
上から下まで子供がいっぱいおって境遇が似てるっていうか、それで凄い話が合うんです。
上の子の話も通じるし下の子の話も通じるんです。

A

この対談を読んだ人に子だくさんの話をしたいならこの人って皆さん出しちゃって大丈夫ですか?

田栗さん

名前をですか?

A

フェイスブックとかのリンクを付けとこっかなって。

田栗さん

私は今ブログはほぼ停止に近いんですけど、岩城さんみたいに毎日は更新してないんですけど、別に付けてもらっても大丈夫です。

太田さん

毎日上げてるのは晩ご飯も上げてるので、子供のことはたまにしか。

毎日っていうのは晩ご飯を上げてるんです。

だからちゃんと作らなみたいな(笑)
自分に火を付けて。さぼったりの日を作らない為に。

岩城さん

あるあるそれあるね。

太田さん

お父さん居なかったらもういいやってなりそうなるんで。

A

よく聞きますね。あげるっていう目的があると。

岩城さん

うちもお弁当もポテンシャル上がりますね。色味とか。

A

それフェイスブックにあげるんですか?

太田さん

「フェイスブックです。ほぼ同じ内容で(ブログにも)あげてるんですけど。
あと『6人姉弟のハチャメチャな日常』ってエッセイで、うちの子どもたちのことを書いたのがあります。

A

いいですね。それ今も残ってるんですか?

A

上げるとやっぱり作る方もモチベーションになるんですね。
田栗さんは検索してた時は見つからなかったもんなんですか、子だくさんって。

田栗さん

どうですかね。私は自分の育児日記みたいな感じでブログをやってたんですけど、子供の
写真も顔出してアップしてたんで、それで結構お友達になった人はいますね。
近所のおじちゃんおばちゃん目線で応援してくれるっていうか(笑)
子供の成長を一緒に見守ってくれてるみたいな感じでしたね、ブログ繋がりの友達は。
会ったこともない遠いとこに住んでる人も居るんですけど、近所のおばちゃん目線で成長喜んでくれてるみたいな、そんな感じです。おっきくなったねぇみたいな。

A

完全に近所のおばちゃんですね(笑)
皆さん全員が高島市ですか?

田栗さん

私は兵庫県の西宮市です。

A

ママ会とかやる時は高島市に集まるんですか?

田栗さん

岩城さんと共通の友達があと2人西宮に住んでるので、その4人で会うときは大阪が多いですね。

岩城さん

中間ぐらいに来てくれはるんです。
この間は元町で取材があったので、元町行った時に来てーって言ってご飯食べよーって言って。

田栗さん

そうなんです。その時は初めて神戸でご飯食べました。

A

10年ぐらい経ってから会ったんですか。

田栗さん

初めて会ったんはいつかなぁ。
だいぶ前やんねぇ。何年前やろ。

岩城さん

ここ数年、年に1回ぐらいご飯食べてるもんねぇ。

田栗さん

そうやね。子供連れてはあんまないです。
みんな1人ずつって感じで。

岩城さん

ママ友じゃなくてほんとにお友達っていう。

A

きっかけが子育てだったっていうところからですかね。

田栗さん

そうですね。共通の話題がたくさんあって盛り上がるっていうか。4~5時間は余裕で喋れます。

岩城さん

喋るなぁ。

田栗さん

喋るなぁ(笑)
ずっと喋ってんなぁ。

A

4~5時間(笑)
凄い体力。

岩城さん

今度韓国行ってオールで喋ろっかって言うてるから。

田栗さん

そうなんです。韓国行こうっていう計画が出てて。

A

話題的にはやっぱり子供の話なんですか?

田栗さん

子供とか旦那の話とかですかね。

A

お酒が入る時ってあるんですか。

田栗さん

お酒はあんまり入らないですね。
夜よりランチの方が多いんで、とりあえずずっと食べるか喋るかなんで。

岩城さん

忙しい(笑)

田栗さん

いつも大体バイキング行くことが多いんですよ、だからひたすら食べるか喋るかみたいな感じです、4~5時間ぶっ通しで。

A

そっか、時間制限ないところだったら。

田栗さん

時間制限きたら移動して、また食べるか喋るかみたいな。

A

二次会(笑)

田栗さん

めっちゃ楽しいよね。

太田さん

それは楽しそう、混ぜてほしい。

田栗さん

めっちゃ楽しいですよ。

A

太田さんは参加されないんですか?

太田さん

田栗さんとは今回がはじめてで。

田栗さん

岩城さんとは元々知り合いなんですか?

太田さん

岩城さんとは会ったのは4年前くらいかな?

太田さん

そのあと私が引っ越してずっと会ってなかったんやね。

岩城さん

隣町に引っ越しはって。

太田さん

私はまだ2人ぐらいしか居なかったんかな?3人か4人目ができたかできないかぐらいの頃で引っ越したので連絡しました。

A

元々結構長いんですねやっぱりお付き合いが。

岩城さん

最初太田さんと知り合ったのが、子育て支援室の先生があの人も子供多いから友達なりやって声かけてきはって、おんなじぐらい多いでみたいな感じで、たぶん子供多い太田さんやって感じで声かけたんはめっちゃ覚えてますね。
お母さんとして紹介じゃなくて、多いもん同士仲良くせぇみたいな。

田栗さん

共通点あるとそれだけで親近感沸くよね。

A

多いもん同士。そうゆうくくりなんですね。

太田さん

おんなじような悩みなんでしょみたいな感じやね。

子供が何人居たら子だくさんのくくりに入るのか?

A

多いってくくりは何人からなんですか?

岩城さん

4人ちゃいます?

田栗さん

うん、4人以上かな。

岩城さん

その時私4人でしたもん。

太田さん

3人か4人目ができたか、みたいな。

A

7人、8人…10人くらい行くとどういうくくりになりんですか。

岩城さん

変わり者ですよね(笑)変わった人みたいな。

A

周りの最高記録って何人なんですか。

岩城さん

私は今までは太田さんが1番やった。

田栗さん

私はおんなじ小学校に7人か8人ぐらい産んでる人居ます。お母さんが外人なんですよ。子供がハーフやからみんなすっごい可愛くて。トリンドルみたいな感じのすっごい可愛い子ばっかり居ます。いいな~とか思いながら。

岩城さん

こないださんまさんの番組でご一緒した方が11人やったな太田さん。

太田さん

そうやね、9人と。

岩城さん

9人、11人見てすげーと思ったんです。

田栗さん

太田さんこないだテレビ出てたんですか?

岩城さん

一緒に出てたよ。

田栗さん

太田さんどの人かわかりました。
今顔一致しました、テレビ何回も見たんで(笑)

A

田栗さん出てないんですか?

田栗さん

私はテレビのこっち側から見て凄いなーって思いながら見てました。

岩城さん

声かけたんですよ田栗さんも。声かけたけど断られたんです。

田栗さん

私ちょっと人前で喋るんすごい苦手なんで、無理と思って辞退しました。

A

おしかったですね(笑)

田栗さん

岩城さんの枠取ったら殺されると思って辞退しました。

岩城さん

なんでやねん(笑)

A

大体3、4人からが多いくくりに入るんですね。

田栗さん

3人の人は結構いるんじゃないですかね。
4人からがちょっと減ってくるかも。

太田さん

増えてきた感じ。去年6人目産んだところが2軒あって、ずっとそれまで子供6人はうちだけやと思ってたのに。

田栗さん

追いつかれたんですね(笑)

A

やっぱり35の壁がくるともう無理やってゆう。

太田さん

そこの壁を越えて私は2人産んだんですけど。
経済的にね(笑)

A

本当に皆さんありがとうございました。
子だくさん同士の繋がるニーズがあるなんて全く知りませんでした、いいニーズを教えて頂きまして心から感謝しております、ありがとうございます。
カテゴリ:
ライフスタイル