外見からマインドを変える!女性のための森内さん流セルフプロデュース術

外見からマインドを変える!女性のための森内さん流セルフプロデュース術

ファッションやメイクまで、トータルコーディネートのお仕事をされているみほさんに仕事を始められたきかっけや、お仕事の内容についてインタビューしました。(2017年08月17日 最終更新)

カテゴリ:
ファッション
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退職、模索、そしてセルフプロデューサーへ

A:

女性がセルフプロデュースする力を付けられるように、っていうのが一番の目的って伺ったんですけど、これは森内さん、すごく幅広くやっているんですが、最初ご自身で模索されてたからですか。
日本酒までやってるんですね。

森内 様

そうですね、お酒が好きなので。

A:

日本酒からの読モ、OL、モデルまで。
これってすごく、何か模索してたんですか?
明確にステップやプランがあって、っていう訳じゃなく?

森内 様

プランは特になかったんですけど、要は表舞台に立ちたかったんですね。
これからも立っていく予定です。

実は今、コネクションを作ってます。

年齢を重ねていくごとに、コンセプトも変わっては行ってるんです。
30の時にOLも止めたので、それまでにも日本酒だったり読モやったりいろいろやってたんですけど、なんかいろいろやってる女性って今、多いんですね。
習い事だったりとか。

で、年齢だからって挑戦できひん人もいっぱいいるんで、それを私が、もう30だからと言わずに、いろいろ挑戦をして、なんかこう成功すれば、世の女性の一歩踏み出せない人とかに、「年齢関係なくできるんだよ」っていうのを伝えることができたらな、っていうのが今コンセプトであるんです。
それで今、いろいろ挑戦してます。

A:

手本にしてる人とかっているんですか?

森内 様

ジャンルは違うんですけど、例えば美容家の神崎恵さん、その方も年齢に左右されず挑戦して行こうっていう気でおられる方で。

その方42~3才なんですけど、自分自身をきれいにして、夢を与え続けている、みたいな。

A:

いつぐらいからそういうことをしようと?

森内 様

OL時代からずっと、自分で何かをやりたいって思ってたんですけど、何かっていうのが全然分からなくて。
だからいろいろ、手探りでオーディション受けたりとか、なんか習い事したりとか、資格取ったりとかしてまして。

A:

結構僕の周りでも「何かやりたいけど分からん」みたいなの多いんですけど、何年くらい経ったあたりにこう、なんとなく分かってきたなと?
なんかいろいろ手を出すんだけど、分からん、みたいなのって、僕もすごく周りに多くて。

森内 様

うーん。今も結構まだ、これっていうのはないんですけど。

7~8年くらい? 働き始めてから。

A:

あ、結構、最近なんですね。

森内 様

そうです。比較的、最近ですね。

A:

仕事辞めるのって怖くなかったですか?

森内 様

怖かったですけど、まあ辞めたかったんですね、ずっと。
辞めるきっかけがなかっただけで。

まあ、怖かったかって言ったら怖かったですね。収入が。

セルフプロデュースのセミナーって?

A:

このセルフプロデュースセミナー、どういう人が来られるんですか?

森内 様

何かを変えたいと思っている人、外見やマインドなど。
その中でも私のファンっていう人も居てくれてます。(笑)

A:

森内さんのファンってことなんですか。

森内 様

うん、ファンは来てると思います。

あと、ファッションもいろいろあるので。
系統ってあるじゃないですか、エレガントだったりカジュアルだったり、可愛い系だったりとか。
その中でも、多分私みたいなことをやってる人っていっぱいいるんですね。
だけど、そのジャンルが好きな人とか、その人の個性が好きな人たちが、みんな来るんですよ。

だから私って別に、振り分けると、すごいキレイ目でもエレガントでもないし、けど、まあカジュアルとかキレイ目とかそっち系でするので、そういう格好をしたい子たちが来てますね。

A:

ああ、森内さんのブログとかインスタとかを見て、「あ、いいな」って思って、だんだん好きになってきて、っていう?

森内 様

だと思います。
だから、私たちも自分の世界観を出すのが今は仕事っていう。

A:

森内さんの世界観を好きになった人ってことですね。

森内 様

うん、だと思います。
だから、自分のブランディングをきちんとしていかないとっていう段階なんですね。

A:

実際に来た人って、何を見てましたって人が多いんですか?

森内 様

ブログ、インスタ、フェイスブック。
今、SNSでしか集客してないので。

でもそれを、SNSではなく、口コミで入るようになったらいいな、と思うので、紹介とかで入るような仕組みとかは作っていきたいなと思ってます。

A:

来てくれる人、ファンやってくれる人って、どこからが一番多いんですか?

森内 様

何だろう、ブログ、インスタって言ってはりますね。

ブログの右端にインスタ載ってるんですけど、そこをクリックしてもらったら飛べます。

A:

行けた。フォロワー1559人。このインスタとかのフォロワーを増やすのが大事なんですか?

森内 様

そうですね。

A:

ハッシュタグ、めちゃくちゃ付けてますね(笑)

ファンになる人って、森内さんと年齢層近い人?

森内 様

今来てくれてる子たちは結構、下の子が多いですね。
でも、同世代とかもいますし、最近42才とかも。

結構、幅広いかもしれない。

A:

基本、下の子が多い?

森内 様

今お客さんとして来てるのは、24才とか。

A:

憧れのお姉さん、みたいな感じ?

森内 様

そう…なんですかね、うん。

A:

なるほど、ゆくゆくは自分もこういうことしたい、みたいな子たちですか?

森内 様

そういう子もいます。

A:

純粋にダイエットとかファッションとかで、きれいになりたいっていう人が一番多いんですか?

森内 様

そうですね。

インスタ、ブログ、フェイスブックから自分らしさを発信

A:

分かりました。

あと、写真ってこれ全部、森内さんが自分でエフェクト付けたりフィルターしたりして作ってるんですか?

森内 様

そうですね。

A:

へえ~、世界観大事ですね、これ、すごくこだわらないと…

森内 様

ええ、こだわらないと、ですね。

A:

めちゃくちゃこだわるとこですよね。

よくフォトジェニックとか言うじゃないですか。
こう探しては、探しては撮る、っていうのを毎日されてるんですか?
普段インスタに上げるネタって、どうやって確保してるんですか。

森内 様

インスタに上げるネタは、とりあえず、写真を撮る癖を付けて。

友達がそういうの得意な子がいるんで、その子に聞いたりとかして。

A:

インスタで人気の出る写真って、どんなのなんですか?

森内 様

やっぱ写真のいい…画質とか。

A:

画質。
割になんか、顔写真が入ってるの、少ないですよね。

森内 様

意外に、はい。
あんまり顔・顔っていうのを連続にしすぎたら、フォローが外されることがあるので。

やっぱバランスも大事なので、あんまり顔・顔っていう風にはしてないです。

A:

ああ、ちょっと露骨な感じがしてヤなんですかね。

確かに、ちょっとだけ風景入ってるっていうような撮り方ですね。

A:

今、インスタで気を付けているポイントって何ですか?
上げるポイントというか。

森内 様

上げるポイントは、何だろう、とにかく写真をきれいに。

A:

一番ヒットしたなっていうネタってあります?

森内 様

お花とか。

A:

確かに花壇とか。へえ、意外にそういうのが。
ほんとだ、なんで花がこんなに伸びるんですかね?

森内 様

花って多分、日本人に限らず、世界でみんな見はるからかな、って思うんですけど。

A:

あーなるほど、よく知らん日本人より、ってことですかね(笑)

森内 様

そうそう(笑)

A:

外国人のファンの人っているんですか?

森内 様

ミランダ・カーとか。

A:

いや、森内さんのファンで。

森内 様

私のファンで外人? (笑)存じ上げておりません。

A:

そっかそっか、YouTubeとかってやらないんですか?

森内 様

やりたいんですけどね、動画。

A:

やり方が…ってことですか?

森内 様

やり方が、っていうより、何だろ。
やりたいなとは思ってます。
これからやっぱ動画やから、動画やって行かなな、って考えてるところです。

A:

ご自身でこういう風にコンサルとかセルフプロデュースされてると、友達から羨ましがられませんか?

森内 様

羨ましがられはしないですけど、まあ「すごいね」とか言われます。
OL辞めてまで、っていう。

A:

ふーん、ちなみに森内さんってお子さんいらっしゃるんですか?

森内 様

いないです。

A:

周りの方って、結婚されてるんですか?
よく、みんな子供出来ると疎遠になる、みたいな話ありますが。

森内 様

そうですね、結婚…してたり。
子供ができた子たちは、ちょっと疎遠にはなってきてます。

A:

疎遠にならないコツみたいなのって、あります?
僕も28なので、なんか、子供ができて疎遠になる話が、僕の周りの女の子で話題になるので聞いてみたんですけど。

森内 様

う~ん、子供ができた子から連絡取らないと、疎遠になりますねえ。

お互い気を遣うのでね。
子供が出来た人に対してあんまり連絡を取ったら、大変やろうなって。

飲みに行くにも、お子さんいたら、授乳中とかで飲めないとかあったりするので。

ママになったらママ友同士が集まったりするので。
やっぱりそこが自分たちのステージ、じゃないですけど、やっぱり取り巻きも変わるというか。現状に応じて。

A:

そうですね。

インスタの話に戻るんですけど、結構コメント多いですね、森内さんの。

森内 様

ホントですか?

A:

なんかちょいちょい付いてませんか?
このコメント付けてくれる人がファンなんですかね。

森内 様

いや、そういう訳でもないですね。全然知らん方とかもいるので。

A:

ファンの方って、どの辺に?
フォロワーにいらっしゃるんですか?

森内 様

フォロワーにいると思います。

A:

ファンの方との交流って普段どうされてます?

森内 様

特に、交流はしないです。
会いに来てもらうって感じです。

A:

じゃあ実際に会う以外には、交流しない?

森内 様

しないですね。

A:

フェイスブック上でもやり取りとか、ないんですか。

森内 様

メッセージは来たりするんですけど、それに返すぐらいで。

A:

意外にリアルで会う以外にはそんなに。意外です。
なんか逆に、ネットでファンになれる方って、そういうコミュニケーションが密なのかと思いきや。
そういう訳でもないんですね。

動画やる時のネタとかって考えてます?

森内 様

今ファッションやってるので、買い物のコツだとか。

A:

「今日はこの店に行って」みたいな、そういう感じですか。

森内 様

ですかね、やるとしたら。

A:

YouTubeでこの人いいな、みたいなのあります?

森内 様

YouTube、あんま見ないんですよね、私。

A:

へえ~、普段見てるのってあります?

森内 様

インスタの“STORY”とか、インスタライブとかですかね。

A:

基本インスタってことですね。

森内 様

そうですね。
あんまりYouTubeは、歌とかしか聴かないです。

A:

結構フェイスブックとか見ると、コツコツ上げてるじゃないですか。
このネタはどう考えて…ネタ帳とかあるんですか?

森内 様

ネタ帳はないですねえ。
その時の自分のプライベートだったりとか、クライアントさんが今いるんで、そのクライアントさんに対して書いたりだとか。
起業の仲間とかがいるので、その人から聞いた話だとか、もうホントにリアルな出来事とか。

A:

なんか特定の情報収集源がある訳でも…

森内 様

ないですね、はい。

思いついたやつをメモって、ネタを作ってます。

A:

すごいですよね、ほぼ毎日上げてるじゃないですか。よくネタが切れずに。

森内 様

いや、無い!って嘆く時もあるんですけど。

発信しない限りにはねえ、仕事にならないので。

A:

すごい。

森内 様

まあでも、あんまり発信も、すごい好きじゃないので。

早くこういう感じの仕事をしなくて、出来たらいいなーとは思うんですけど。

A:

ああ、森内さんが一番楽というか、好きなのは、直接話して済むみたいなスタイルがいいんですか。

森内 様

う~ん、そうですねえ。それとかもう“見て”とか。視覚から。

A:

自分でネタ考えて上げて行くっていうのはあんまり、モチベーション上がんない?

森内 様

あんまり上がんないかな。

A:

逆にブログとかインスタとかYouTubeとかやる人って、むしろ作品を作ること自体が好きみたいな人が多いじゃないですか。

森内さんの場合は、直接会って何かやるようなスタイルの方がむしろ得意というか、モチベーションが上がりますか?

森内 様

そうですねえ。

A:

じゃあ今、毎日上げてるじゃないですか、これ、めちゃくちゃ頑張ってるんですね。

森内 様

そうですねもう、仕事なんで。

A:

ネタがマジで無いって時、どうします?

森内 様

ええ~、やらない(笑)

やらない、ってします。
それか、多分ネタ探しには行きますねえ。人のブログ見たりとか。

A:

最初の頃、参考にしてたブログとインスタとかってあるんですか?
多分いろいろ見たり参考にされてたと思うんですけど。

森内 様

そういえばモデリングとかはありましたね。

A:

ちなみにそれは、どういうブログなんですか?

森内 様

構成がちゃんとしてるブログとか。
あと自分と同じようなファッション書いてる人だとか、ちょっと擦り合わしてやったりとかしてましたね。

でも結局は書きたいことを書いたらいいっていう話なので。

A:

今は森内さん、ファンいらっしゃいますが、ファンが全くいない時って、どうやってモチベーション保ってたんですか?

森内 様

とにかくやり続けるっていうことしかなかったんで。
やったら来るって思って、やってました。

A:

一人目のファンが来るまで、どのくらいかかったんですか?

森内 様

昔はセミナーとかしてたんで。
3ヶ月くらい発信をしてから、セミナーを開いて、それには10人くらいだったかな?

A:

結構、来てくれるんですね。

森内 様

コミュニティに入ってたので、その力も大きかったかもしれないです。

A:

ちょっと話戻るんですけど、森内さんの世界観って?
多分、言葉で説明するの難しいと思うんですけど。

森内 様

自然な感じ…ナチュラル。

A:

確かに写真見ると、ナチュラルな感じのメイクとか、髪型も確かに。
ナチュラル系ってことなんですか?

“キナリノ”ってご存知ですか、世界観に近いところありますか?
サイトでも、雑誌でも、疎い我々にも分かるものがあれば、と思ったんですけど。
ナチュラルの世界観に近いようなサイトやインスタは…

でも自然のものが多いですよね。
意識して葉っぱと木とかを入れてるんですか? 花とか。

森内 様

なんかね、インスタって色が大事って教えてもらってて、で色映えするものを結構入れようと思ってて。

目を引くもの、視覚的にやっぱり色が入ると人間、見たりするので、イイねが付きやすいとか、そういう実験というか。

SNS上では伝わりきらない、素顔の森内さんは…

A:

一番ファンの子たちに聞かれるのって、どういうことですか?
一番多いことって。

森内 様

モチベーションの保ち方とか。

あ、画面上と、会って喋るのと、すごいギャップがあるって言われるんですね。

A:

インスタで見る森内さんと、実際に見る森内さんと、ギャップがあるって話ですか。

森内 様

はい、なんかブログとかで見る感じとはギャップがあるって言われて。
なんか会う方が、良さが伝わるというか。

なので、そういうのを分かるように、これから動画を上げて行こうかなって、そういう意図もある。

画面上だけやと、ツンケンしている女、って見られるんですけど、会うとそんなことないというか。

A:

ああ、どっちかって言うと、飾らないタイプっていう感じが、すごく僕してます。

最初、バーでお会いしても話しかけていいのか分からないオーラが出てたんですけど、話しかけてくれて、「あれ、めっちゃ喋りやすいやんこの人」って。

森内 様

まあギャップで生きてるんですけど画面上でそのギャップが伝わらなかったので。

A:

(笑)確かに画面ではちょっと話しかけるハードルが高い人、みたいな感じがちょっと。

森内 様

そうなんですかねえ。
自分ではよく分かってなかったんですけど、そう言われる比率が高くて。

A:

画面越しで見る森内さんと、リアルで見る森内さんが、全然違う?

森内 様

違うと思いますねえ。
声も高そうやと思われてるんですけどね、画面上では。全然低いっていう。

A:

めっちゃ可愛らしい声飛び出しそうですもんね。
声が2オクターブくらい高そう。

森内 様

めちゃくちゃ違うやん、それ。

A:

すごい黄色い声出しそう。

森内 様

ってみなさんそう思ってはるんですけど、会ったら全然そんなことないし、全然関西弁やし、とか。

A:

確かにそれは分かる。
今インスタずーっと眺めてたんですけど、関西弁だと絶対思わないですよこれ。

実際はもうゴリゴリですよね、ネイティブ関西弁じゃないですか。

森内 様

インスタは、自分のプライベートって感じですね、こういうプライベートですよ、っていう。

A:

森内さん、インスタとかフェイスブック、標準語ですよ。

森内 様

ああ~、確かにそうですねー。そりゃ分からへんな。

A:

確かに実際に喋るまで、インスタとかフェイスブック、ブログとか眺めてたんですけど、ギャップありました。

これが大事なんですね、ギャップが。
イメージのギャップ確かに激しいですね。

森内 様

ギャップ押ししてないんですけどね…

まあでもやっぱこうやって、人って第一印象で人の印象をね、こう植え付けちゃうから、だから外見は大事だよっていう話をクライアントさんにはしてて。

で、今ファッションだとか、美容とかに行きついてるのもあるんですね。

A:

確かにすごく説得力が。
画面越しで見てるイメージと全然、違う。これがセルフプロデューサー。

ちなみに画面上の森内さんのキャラも、自分自身で気に入ってるんですか?

森内 様

あんま、嫌いじゃないですね。

A:

「ギャップ感じました」って言われるのも、嫌じゃない?

森内 様

うん、あんまり言われなかったことがないので(笑)
嫌じゃないですね、全然。

逆にそこが自分のセールスポイントでもあり、いいかな、と思ってます。

みんな絶対強みってあると思うので。コンプレックスを強みにする、みたいな。
私はこの声とかも嫌やったんですけど、逆にこのギャップとしても受け入れてもらえるし。
なんかコンプレックスをこう、良い方向に持っていくというか。

A:

声もコンプレックスだった。
もっと高かったら良かったのにって?

森内 様

むっちゃホント、コンプレックスでした。

A:

それがギャップということで克服された訳ですね。

他にもコンプレックスがギャップになって、ってあるんですか?

森内 様

そうですね、あたし、めっちゃ太ってたんですけど、体質的にダイエットしても、どんだけ痩せてもガリガリになる体質じゃないんですよ。

でもなんか、男性って、ガリガリより、ちょっとぽっちゃりしてる方が好きなので。

A:

それは間違いないですね。

森内 様

なので、いいかなと思えるように。

A:

男性のファンとかいます?

森内 様

男性のファンの方もけっこういると思います。

A:

それもまた、超ギャップを感じましたね。

森内 様

あ、ホントですか?

A:

うん、女子会やりまくってそうなイメージ。

森内 様

女子のパラダイスはあんま好きじゃない。

A:

この口ぶりがあんまり女子女子してないですね。

なんかもう全然、事前に勉強しなきゃと思って、画面越しの森内さんめっちゃ勉強してたんですけど…(笑) 全然違う。

森内 様

全然違います。偽りかもしれませんねえ。

A:

セミナーに来る人も男性の方が多いんですか?

森内 様

セミナーは、女性限定にしてるんですよ、ちょっと怖いので。

で、ファッションやった時に考えてたものが、男性向けファッションにしようかなと。
で、その男性向けっていうのがやっぱSNSとかで集客すると、変な人が多いので、ちょっと怖いので。
やっぱ男性にするには口コミで、「一人会った時に一人紹介してね」っていう案があったりもしてるんですけど、そういう会員とか作ってもいいかな~って、今、試行錯誤中なんです。

A:

そうですね、よっぽどファンにしっかりなってくれないと変な人が来て。

森内 様

フェイスブックとかでメッセージはすごく来るんですね、男性からは。

もう、ブロックブロックブロック、ブロックブロック…通報とかめっちゃ、してます。変な人には。

A:

ブロックしかしてないじゃないですか(笑)

男性のファンはどこでファン活動してるんですか?
イイねボタン、コメント? 
男性ファンは森内さんをどこで見てるんですか。

森内 様

ファンかどうかは分かんないですけど、普通にメッセージとかはすごい来るんですよ。

A:

フェイスブックとかインスタでってことですか?

森内 様

はい。
ただ、いろんな人に送ってると思うんですよね、そういう方たちは。
引っかかればOK、みたいな。

A:

(笑)
いやホントに、画面越しの森内さん、毎日めっちゃ女子会してるイメージ。
キレイなカフェに入って、すごくインスタ映えするところに行って女子会しているイメージが。

森内 様

二人とかで行きたいです(笑)
か、一人で行きたいです。

A:

一人が好きなんですか?

森内 様

いや、一人が好きな訳じゃないんですけど、ワイワイ女子女子するのがあんま好きじゃないというか。

A:

確かになんか、一人で写ってる時の方が多いですもんね。言われてみれば。

森内 様

それは写してもらってるんですけど。

A:

少人数の方が好きなんですね。

森内 様

いや、なんかね、そういう訳じゃないんですけど、大人数で遊ぶのも好きなんですけど、女子っぽい遊び方をするのがあんまり好きじゃないというか。

A:

ディズニーでミッキーの耳付けて、みたいな?

森内 様

(笑)いや、行ったらね、付けちゃうんですけどー。

なんて言うのかな、女子会たまにはするんですけど、なんか女子が集まると、文句言ったりだとか、そういうのがもう嫌いで。
あたしは未来の話とかができる友達がいいんですね。
「未来をこうして行こう」だとか。

じゃなくてこう、彼の悪口言ったりとか、過去がどうだとか。
もう過去は終わったことだから、そっちに目を向けずみんなで話をしよう、っていう感じが好きなんですよ。ね。

そういう仲間を増やしたいんですよ。
未来を語れる。

昔はね、女子会とかめっちゃしてたんですけど、年を追うごとに、なんか時間が無駄やなって思ってきて。
生産性がないというか。

でもこういうことを、あんまりネットではねえ、SNSとかでは書けないんで。
今、行動でお伝えさせてもらってるんです。

A:

でもちょっと正直言っちゃった方が、もっと行くと思うんですけどねえ。
だって、ぶっちゃけ、そのインスタ、お洒落やけど、なんかお洒落ぶってる美人感があるんです。

今みたいな話の方が、正直「ああいいな」って思いました。
でも多分、口頭でないと、文章だと冷たく受け取られるかも。
口頭で関西弁で言ってるからいいんやと思うんですけど。

森内 様

そういうアレで売って行きましょうかね、これから。路線変更。

A:

アリじゃないですか?
動画があれば出来るんじゃないですか。
インスタ見た後で動画があれば「エッ」ていうギャップをネット上で体験できるかも(笑)

なんか今日だけでもギャップに感動してしまったですよ。

森内 様

ギャップ売りとか、しよかな~。

A:

なんかこう、すごく声高くて女子女子してる感じの人だったら、どうやって話合わせようかと思ったんですけど、話しやすくてちょっとびっくりしてます。

森内 様

ありがとうございます(笑)

でもミューズストーリーのコンセプトが、ママさん向けなんですよね、一応は。
女性ですけど、働く女性? それともママさん? ママさんで働く女性? 

A:

まあ何かって言うと、さっきのギャップの話みたいに、ネットとか雑誌とか本で出てる女性向けの記事とか情報って、あんまり面白くないなっていうのが正直あってですね、全然具体的じゃないし。
何だろう、“なんとかのテクニック”みたいなのしかなくて。
もっとこう生々しくて具体的で、そういう情報って結局みんな女性ってあんまり外に発信しないので。

インタビューしまくって掘り起こしていけば、女性にとって面白くて役に立つサイトになるんじゃないかなあ、って。
なので出来ればママさん向けもやって行きたいんですけど、こういう風に、女性で活躍してる人のインタビュー記事をひたすら上げてく、っていうのをやりたいんで、全然アリです。
面白い記事になると思います。

森内さん流セルフプロデュース術とは

森内 様

セルフプロデュースって、画面でとか、会ったりとか、外見が大事っていうのをやってるんですね。
ま、マインドも大事なんですけど。

マインドが変われば、人も外見も変わって行くんですけど、それを外見からアプローチするっていうのが私のセルフプロデュースなんですね。

自信がない人って多いので、それを外見からアプローチするっていうのを今やってます。

で、人間の視覚ってまあ顔とかにも目が行くんですけど、一番面積が広いのがお洋服なので、そのお洋服を提案して行ってあげてるんですね。

メイクも、外見になりますし、ヘアとかも。

森内 様

日本人って「謙虚』とか「遠慮」「謙遜」が美徳とされ、私なんて〜とかどうせ〜って思ってしまう女性が多い様に感じます。

私も昔はそうでしたので・・・(笑)

でも1人の人間として生まれて来たことには変わりないし、

何歳からでも自分の個性らしさを貫いて何歳からでも

自分の個性を貫き”自分らしさ”を大事にして欲しいと思っています。

私もようやくこの歳になって、自分らしさを表現できる様になりました。

外見と内面は繋がっています。
外見(ファッション・メイク・ヘアなど)を整えることで必ず自分に自信が付き、内面も磨かれます。

多くの女性が外見から自分に自信を持ち、

マインドを変化させ、何歳からでもやりたいことに挑戦するできる勇気を

私自身も体現し、伝えていけたらと思います。
カテゴリ:
ファッション

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